東京メトロ千代田線6000系 6107F 構内試運転

東京メトロ千代田線 6000系 6107F 構内試運転
ここはデポック電車区ですか? いいえ、新木場車両基地です。
一月末に新木場へ6135Fの解体状況を見に行ったところ6107Fが構内試運転を行っていました。
代々木上原 90Sを表示し、なんだか怪しげ(?)に構内を行き来する6107F。
最初は、長らく留置されていたので通電のためと思っていましたが、どうやら違ったようです。

東京メトロ千代田線 6000系 6107F 構内試運転
PERCOBAAN!
ヘッドライトとテールライトを点灯しこちらへ向ってきました。
譲渡の現車確認なら車内にKCJ職員が乗っているのではないかと思ったのですがここからは確認できず。

東京メトロ千代田線 6000系 6123F
6107Fの試運転が終了したようなので駅へ向います。
何の試運転だったのだろうとモヤモヤしながら海沿いの遊歩道を歩いていると、6123Fが留置されていました。

東京メトロ千代田線 6000系 6107F 構内試運転
6007号車を見つけると、小窓に「T」と書かれた張り紙が。間違いなくSHIPPING MARK。
先ほどの構内試運転がインドネシア譲渡の性能試験だったと確定した瞬間でした。
6107Fは海を渡り再び活躍することになりましたが、若くして解体された6135Fを惜しく思います。

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