秩父鉄道1000系 1002F クハ1202 解体搬出

秩父鉄道1000系 1002F クハ1202 解体搬出陸送
あずにゃん小豆色ツートンの解体搬出。
前回解体された1005F,08Fは車両基地内でスクラップにされましたが今回は輪切りで搬出。


秩父鉄道1000系 1002F 解体
1002Fは1両ごとに切り離されていて、屋根上機器が残るのはデハ1002だけでした。

秩父鉄道1000系 1002F 解体
デハ1102はグロベンの撤去、車体の切断や内装の撤去が行われていました。

秩父鉄道1000系 1002F 解体
ガス切断の際は時折火花が飛び散ります。

秩父鉄道1000系 1002F クハ1202 解体搬出陸送
プロフィアがやってくると、ワイヤーをフックに玉掛け。
クハ1202の運転台側の吊り上げに取りかかります。

秩父鉄道1000系 1002F クハ1202 解体搬出陸送
半分になった車体がつり上がりました。乗務員室扉は歪み、雨樋にはワイヤーが食い込みます。
センターピンの撤去はボルトをガス切断で焼き切って、ハンマーで叩くとゴトリという音ともに地面に落下。

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懐かしの国電の車内。サッシが外された部分に残るカナリアイエローの塗装。

秩父鉄道1000系 1002F クハ1202 解体搬出陸送
空中で向きを変え運転席側がトラックのキャブ側になるように積載。

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固定作業が終わり広瀬川原車両基地を発車。

秩父鉄道1000系 1002F クハ1202 解体搬出陸送
また一両国電が消えて行きました。

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