秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体搬出

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 ショーティー
リアルBトレが完成していました。大変シュールな光景でございます。


185系 クハ185-301
特急の自由席に飛び乗って熊谷へ。185系もそろそろ撮って&乗っておいた方がいいんですかね?
MT54のサウンドを愉しもうかと思ったら窓側が全て埋まっていたのでクハへ。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体搬出陸送
到着すると作業が始まっていました。ここでパクアン急行氏と合流。
熊谷からは元東急8090系の7500系に乗車。東急勢もかなり増えてますね。
デハ1002の前には解体の様子を見に来たと思われる立ち会いに来たと思われるスーツ姿の方が。
まさか頭だけ保存するとか無いですよね?

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ワイヤーをドア部に通してフックに引っ掛けます。

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吊り上げ開始。社紋があった場所には黄色い塗装が残っていました。

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広瀬川原のスーパーマンが一人で持ち上げてるみたいですね。

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上空でぐるりと回転。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体搬出陸送
妻面をキャブ側に向けて積載。連結器部に突起があるため荷台には高さ調節用の角材が。
普段は見る事ができない台枠の構造が興味深いですね。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体搬出陸送
よっこらせと微調整。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体搬出陸送
搬出のハイライトとなる吊り上げが終了。続いて固定作業が行われます。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体
赤いウインナーが転がっていました。重機のお弁当のおかずに丁度いいかもしれません。
1002Fの床下機器は切り落とされ搬出されていたので故障した1010Fの部品でしょうか。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 解体搬出陸送
デハ1002の後ろ半分が車両基地を発車。運転台側は後日の配送に。

秩父鉄道1000系 1002F デハ1002 ショーティ
「おわり」 制作・著作 rail.ktr.jp

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