2013年11月10日から11日未明にかけて東急電鉄デヤ7200の陸送が行われた。
イベント展示の為、解体場へ行く前に等々力競技場に寄り道したデヤ7200。
東急の解体場送りの車両が部品撤去されていない状態で輸送されるのは大変珍しいことです。
デヤの陸送が等々力競技場に到着。午前二時半に三脚の密林ができました。
上昇気流が発生しそうなぐらい熱気を帯びてました。これだけ人が集まると輸送も大変だったでしょう。
トラクタとトレーラーが切り離され緑の柵で囲われました。
トレーラーに積載された状態での展示は大阪のイベントでもありましたね。
塗装の剥がれや退色が見られる状態でした。廃車回送から1年以上テクノの屋外留置線にいたからでしょう。
一時は某私鉄に譲渡されるとの話も出た車両なので、今後は残ったデヤ7290の方の動向に注目です。